ベラジョンカジノで遊べるクラップスのルール

初心者向きでスマホ対応もしているベラジョンカジノにはクラップスというゲームがあります。このゲームで用いられるアイテムは2つの6面の賽子で、その賽子の目によって勝負するゲームです。一見すると簡単そうにプレイできそうですが、実のところルールがややこしいところがあります。まず最初に投げる一投目をシューターと呼ばれる投げ手が振り、この賽子の数字が7から11であれば勝利、2と3、そして12であれば敗北です。このプレイをカムアウトロールと言い、勝利はナチュラルもしくはウィン、敗北はクラップスと言います。この1回目のロールでゲームが終わる事もありますが、先述した数字以外の目を出した場合はシューターを交代してゲーム続行です。

実行する事が決まった瞬間から出目はポイントと呼ばれ、その後は7が出るまで勝負は続きます。7が出れば出した方が敗北者になりますが、決着がつくまでは繰り返されるルールです。この敗北の7をセブンアウトと呼ぶものの、3回目以降のロールでは勝利は難しいともいわれています。いずれにしても他のゲームよりも運が関わっているため、戦略が通じないところが特徴的です。しかしバカラと同じく、観客側が賭けるゲームでもあるので大金を賭けやすいところから利益を生みやすく、同時に愛好家たちから親しまれています。クラップスはベラジョンカジノ以外にも遊べるものの、もしも楽しむなら程よく遊ぶぐらいが丁度良いです。